「スターバックス成功物語」読了。

自分、スターバックス好きです。

1998年に出版された本。

著者は、ハワード・シュルツ。
先月、マックとの競争激化によって、再びCEOに復帰したとの記事を見かけました。

スターバックスをここまで大きくした経営者。

本を読んで感じたこと。
それは、従業員を大切にする姿勢。
思いのこもった本です。

それとともに、経営者目線を強く感じました。
働いていた人はどう感じていたのだろう。

すべての人にとって、いい場所ではなかったのかもね。
でも、きっと、そうなっちゃうのはしょうがないことで。

方向性って言う意味では、その時、その時、舵を切ってるんだけど、変わらない軸がそこにある。

そこにある強い思い。そして仲間。

偶然は、きっと、必然で。

成功したヒントが垣間見れます。

スターバックス成功物語
ハワード シュルツ ドリー・ジョーンズ ヤング
日経BP社
売り上げランキング: 5,461
About 2310 273 Articles
日系損保、外資系コンサルティングファームを経て、2012年、結婚を機に夫婦で365日世界一周。その後、日本と世界をつないで楽しい世の中を創れないかと観光で起業。日々試行錯誤中。趣味は旅行と食べ歩き。世の中にちゃんと付加価値をうみだしていきたい。ワクワクする世界を創っていきましょう。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.