「マッキンゼー 経営の本質 意思と仕組み」読了。

家にあったので読んでみた。

経営書。

なかなかに考えることもあり、
読みごたえがある本です。

繰り返し読んでも新しい発見がありそうで、
また読んでみようって思ってます。

っていうか、ちょっとずつ長い間かけて読んだんで、
最初のほういいこと書いてあったことも忘れかけてたりして、
付箋をもって、また読みたいなとか思ったり。笑

この経営書は、別に経営に興味がない人でも楽しめると思います。

リーダーとしてではなく、組織で普通にやっていく上でも、
こうした視点を持っていくことって、とても大切だと思う。

活動を円滑にする上で。
また、指示を仰いだり、命令を受けたりするときも。
その行動の意味を考えることも出来、必要であれば聞くこともできる。

自分のみならず、まわりのモチベーションを考えたりしながら、
楽しくやっていくことも出来たりするかなと。

会社の経営に関わらず、
身の回りのただ単なる生活にも、応用できると思うんだよね。

そんなこんな、
是非手にとってもらいたかったりします。

自分もいろいろなところに応用していければなと思いながら、
また考えていきたいところです。

マッキンゼー 経営の本質 意思と仕組み
マービン・バウワー
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 9,489
About 2310 277 Articles
日系損保、外資系コンサルティングファームを経て、2012年、結婚を機に夫婦で365日世界一周。その後、日本と世界をつないで楽しい世の中を創れないかと観光で起業。日々試行錯誤中。趣味は旅行と食べ歩き。世の中にちゃんと付加価値をうみだしていきたい。ワクワクする世界を創っていきましょう。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.