「専門用語」は決して悪いだけじゃない。

先日、晴天の中、築地に行った。
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中高同級生の父親に会ったときの一言。

「何色だったんだ?」

なんかその一言が、
どんな一言より、
なんか一気に距離を縮めてくれる。

母校では、体育祭への熱の入れようがすごく、
中学1年の時に決まった色で6年間戦うという伝統がある。

そのため、同窓の人に会ったときに、
どの代かを尋ねた次には、色を尋ねる習慣がある。

専門用語って、
外部の人に対してはわかりづらかったりするけど、
内部の人には妙な連帯感を産むことも多々ある。

何かふと思った。

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日系損保、外資系コンサルティングファームを経て、2012年、結婚を機に夫婦で365日世界一周。その後、日本と世界をつないで楽しい世の中を創れないかと観光で起業。日々試行錯誤中。趣味は旅行と食べ歩き。世の中にちゃんと付加価値をうみだしていきたい。ワクワクする世界を創っていきましょう。

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