シェアして住むって日本にはずっと昔からあった文化なんだと思った

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「お先に」「おやすみなさい」

昨日、マンションのエレベーターに乗ってて、
降りて行く住人と挨拶するなかで感じたこと。

海外は、シェアして住むのが普通だけど、
日本は、あまりそういう文化がない。

日本でも最近シェアが増えてきたよね、
なんてメディアはとりあげるけど、
ふと、あ、違うのかも、と思いました。

シェアが増えてきた、というより、
シェアの形が変わってきた、というほうが、
しっくりくるのかな、と。

先日、マンションの屋上で花火を見るイベントが開催された時も、
新入りの僕たちに温かく声をかけてくれる人がいました。
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また、駐輪場にあきができたというので、借りに行ったら、
何か住んでて困ったことがあったら言ってね、
もっといい住環境にしていきたいから、と、
住人の方に声かけていただきました。

管理組合室とか、集会場とか、共有スペースがあって、
管理組合とか、自治体とか、コミュニティがある。

そして、そこにコミュニケーションがある。

シェアして住んでいた時に持ってる雰囲気を、
そこに感じました。

地域をシェアするという、
日本の古来からのシェアの形って素敵です。

家をシェアして住むのも楽しいけど、
昔ながらの地域のシェアの形にも関わっていきたい。

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