個人にファンがつくことを意識する時代

事業
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全社をほぼほぼ休業にして1週間が過ぎた

祝日も勤務日の会社なので、GWとはいえ自分たちは通常運行なのだけど、
みんなが休んでいるという状況は新鮮だ

みんな元気にやってるかなぁ
もし自分が逆の立場で1カ月の自由な時間をもらったら
何にチャレンジしていただろうとか考えたりする

これからの時代は、
もっともっと個人が自分の看板で勝負することが求められる

いや、求められるというより、
自由を勝ち取るためには強い個である必要があると感じている

大きな流れでは、国が正規雇用を推奨し、
頑張らなくても守ってくれる環境もできてくるだろう

働き方改革も進む中で、適度に働いて、
余暇を楽しむこともできるのかもしれない

一方で、終身雇用は終わりをつげ、
言われたことをやっていれば、定年まで安定だった世界は無くなる

「○○会社の…」という肩書でやってこれた時代から、
自分自身の名前で何ができるかを問われるようになる

それが一層加速化する

「強い個」になる

自分だったら、それに向けてチャレンジするかな

「強い個」っていうのも、
自分自身の看板で勝負するっていうのも抽象的だけど、
要はファンがつくってことなんだと思う

自分にファンがついているかどうか?

自分自身、考えたこともなかったなぁ
友達ではなく、仕事でファンがいるっていう人は、どれくらいいるものだろう

何の分野で求められるようになりたいか?
ファンを作るにはどうしたらいいか?

人は意識するだけでは、変わることはできない
意識より、行動が大事

考えるより、アウトプットしていくことが大切だ
「考えているだけ」でファンがつく人などいない

それと同時に、求めるアウトプットのレベルを一流に設定することが大事だ
相手の期待を超えていかないと、ファンはつかない

最初から一流のアウトプットを出せる人はいない
でも、一流を目指してPDCAを回していく必要がある

そのチャレンジをどれだけ沢山できるか

例えば、「発信力を持ちたい」って思ったときに、
「ブログを始めてみよう」では、意識だけだし「一流」のレベルではない
「1000文字以上のブログを毎日更新し、10シェアされる記事を5本は書く」として、
日々投稿した記事の読者の反応を振り返って改善していけば変わるだろう

例えば、「講師としてワークショップを回せるようになる」って思ったときに、
「一流の人の講義に参加して見習おう」では、意識だけだし、自分ではできない
「ワークショップを企画して、有料で5人は集客する」と目標立て、
無料ワークショップを毎日開いて磨きつつ、有料への集客も試行錯誤すれば変わるはず

そう考えながら、
当たり前だけど、これって、別に自由な時間がなくても、
日頃から出来ることだよなぁ

仕事で出会う人、向き合う人にどう好きになってもらえるか、
考えながらドンドン打席に立っていこうと思いました

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