比較】JCBとVISAのコールセンタ

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そんな、すごい比較をしたわけではなく、
一回ずつそれぞれに電話しただけなんですけど、
何だかその差が大きかったので備忘録までに

JCB vs VISA
「コールセンタの満足度」

ちなみに、電話したのは「利用枠増額のご相談」でした

+++++++
【JCB】

かけると機械音声で番号を選ぶことに
「その他」の「8」を押したところ待たされることなくオペレータに

用件を話したら即、担当者につないでくれ、
そこでも待たされることなく手際よく質疑応答は進む

「ご本人様ですか?」
「本人確認のため、引き落とし口座の銀行名と支店を?」
「携帯電話番号を?」

「何のための増額ですか?」
「挙式会場はどこですか?」
「いくらくらい費用は必要ですか?」
「それ以外の生活にどれくらいの枠が必要ですか?」

「確認しましたところ審査に一日必要な状況です。」
「また明日連絡させていただきますが、どこに連絡すればいいですか?」

「ではまた明日連絡します。xxがお受けしました。」

とても感じのいい対応でストレスレスな手続き
ざっと5分くらいで目的を達成できました

+++++++
【VISA】

かけると同じく機械音声がお出迎え
「支払い関連の相談」のボタン「3」だったか「5」だったを押したところ、
続いて案内を聞いて、「限度額の拡大」のボタンをPush

ここまでは良かった

ここまでは…

BGMが流れてきて、30秒周期で流れるアナウンスが、
「大変お待たせいたしております。電話が大変混み合っております。
このままお待ちいただくか、しばらくたってからおかけ直しください」

何回聞いただろう…

16回、聞いても埒があかなかったので、
本日は手続きを断念することにしました

がちゃり。

ざっと8分

これ、両社ともフリーダイヤルじゃないのです

別に、それは費用を会社が一旦負担しようが、
結局ユーザに振られるものだからどっちでもいいんだけど、
費用をかけさせときながら待たせるという姿勢は改善が必要なんじゃないか、と

時間の目途を伝えることができなくても、
何人くらい待っているのかくらいは伝えることもできるんじゃないだろうか

今日がたまたま、JCBが空いてて、VISAが混んでたのかもしれないけど、
そんな「たまたま」がサービス提供においては大事なんだと感じた

電話代はとにかく、「8分」という時間は貴重だよ…
断念しちゃったけど、何分かけてれば繋がったのかは気になるところ

VISA残念、JCBさすが、という8月8日のコールセンタの対応でした

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