手帳型iPhone5cケースにしてみた。

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どこかで、
なんかものすごく
手帳型iPhoneケースに抵抗感がありました。

なんかどれもデザイン的にいまいち。

正直なところ。

だけど、ちょうどこれまで使っていたシリコンタイプの
ノーマル&シンプルなケースが伸びて、破れそうだったので、
思い切って手帳型iPhoneケースに変えてみました。

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iPhoneのおサイフケータイ化

手帳型iPhoneケースにした理由は、
ICカードをケータイと一緒に持ち歩きたかったから。

それにつきます。

言うなれば、
iPhoneをおサイフケータイ化したかったのです。

でかい財布にSuicaを入れていると、
持ち運ぶのが邪魔なのです。

かといって、Suica入れを別途つくると、
iPhoneに、willcomに、名刺入れに、Suica入れに・・・
とかさばってしまいます。

どれをまとめるか、となると、
iPhoneとSuicaだったのです。

買ってから実際に使用してみました。

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閉じた状態でも、
iPhoneとSuicaが干渉することはなく、
改札を通過することが出来ました。

いい感じです。

画面を隠すことによる程よい距離感

世界一周旅行に出る前にiPhone4を使っているときも、
Suicaを収納することが出来るケースを使っていました。

その時は、背面に収納するタイプでした。
【日本限定特典 自動改札機エラー防止シート付属】 Case-Mate 日本正規品 iPhone5c Barely There ID Case, Matte Black ベアリーゼア ID ケース, マット ブラック 【カードホルダー つき】 CM029363

なんで手帳型にしたかは、なんとなくの気分でした。
気分転換。

実際、手帳型にしてみると・・・

使いにくい・・・w

ただ、この使いにくさが、今は程よく快適です。

めっちゃポジティブなわけでも、負け惜しみでもなく、
素直にそう思います。

ともすれば、ケータイがそばにあると、
常に、電話着信やメールとかが気になっちゃうとこですが、
「開く」という動作が加わるだけで、
不思議と、ちょっとした距離感が生じます。

ケータイのメールが、
PCのメールになったくらいの距離感になります。

無意識にケータイに使っていた時間を、
他の時間に回せるんじゃないかな、と感じてます。

質感もなかなかいい感じ

今回、Amazonで探して買いました。
1450円。

実物を見てみると質感も、値段相応ですが、いい感じでした。
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当然、カメラの穴も開いてますし。

気になる点を挙げるとすれば、
少しiPhoneを固定するケースがずれていたことですかね。

それと、これは個人の好みですが、
表に「GOOSPERY」とかロゴを入れない方が、
シンプルで素敵な感じがします。

メーカー側の気持ちもわかりますが、
中途半端なロゴはデザインの邪魔だな、と。

Simple is best!

自分も提供側のエゴを押しすぎないようにしないとな、と、
改めて感じさせられました。

耐久性とかは、もうちょっと使ってみないとわかりませんが、
今のところいい感じです。

シリコンタイプのソフトケースは、
ポケットに引っかかって使いづらかったので、
大分改善した気がします。

デザイン的に、やっぱケース無がベストなんですけどね。
実用を追い求めて、
しばらくはこの手帳型を使って見ようと思います。

▼参考:ちなみに8色から選べます

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