2019年の身の回りの出来事を18のポイントで振り返る

日々のこと
この記事は約10分で読めます。

年末を迎え2019年の年男な個人的な出来事を、
せっかくなので抽象化しながら振り返ってみました

継続は力なり。続けることが大事

実家に戻り、恒例1月2日の初蹴りから始まった2019年。
高校卒業以来「1月2日」に集まっているのだけど、
人数が少なくても「1月2日に集まる」っていうことが大事なんだと思ってる

今年来れない人も、来年機会があれば、、、って思える

そんなこんなで、会社でやってるノットワールドパーティも今月で28回目だった
殆ど人いないときもあったけど最近は20人近く集まってワイワイしている

継続は力なり

2019年は久しぶりにスノボにも行ったけど、継続していきたい

一緒にいる人が変わると触れるものも変わる

子どもは4歳と2歳に。
妻が子どものためにディズニー映画のDVDを気付いたら大人買い

結果、ディズニー映画を一生で一番見た1年だった

シンデレラとか、アナと雪の女王とか、とかとか もちろん名前は知ってたけど、ちゃんと見たの初めてかも。 しかも、何度も!

子どもの飽きないメンタルってすごい!

ちなみに、アナと雪の女王2で映画館デビューも果たしました

ディズニーにも、ディズニーリゾートホテル宿泊を含めて何度も行った
来年は何度行くことやら

分かりやすく何か変わりたいと思ったら、
仕事変えるとかもあるけど、一緒に過ごす人が変わるだけでも、
結構環境は変わるのかもしれない

立場が違うと見える景色が違うということを理解する必要がある

家族の大切さ、親の偉大さを改めて感じた

思わずディズニーに連れて行っちゃうくらい子どもはかわいい
ずるい

いざという時子どもの面倒を見てくれる両両親にはホント感謝

かわいいけど、わがままな子どもたちを日々見ながら、
「子をもって知る親の恩」を痛感中

「子をもって知る親の恩」的な話は、自分が小さいときも聞かされてたけど、
その時は今のような実感はあまり想像できなかった

相手にどう見えてるんだろう、という視点は持ち続けていたい

政治の先行きの不透明感に不安しか感じない

今に始まった話じゃないけど、一層政治にもどかしさを感じた
徴用工問題とか桜を見る会問題とか見てうんざりした

人の欲を前にして、全体最適は実現されうるのか、、、

もはや自分も若い世代じゃなくなりつつあるけど、
もっと若い世代が政治に興味を失うことにやむを得なさを感じるとともに、
コントロールできない理不尽さを前には、
個人が強くなること以外自分を守り、平和を訴える方法はないとも思った

多読も大事だし、再読も大事だな、と思った

そんなこんな政治にうんざりしつつも、
時間に追われ読書に時間も十分に取れなかったが、
こんな記事を目にしてドキッとして「夢をかなえるゾウ」を再読した

講演でこの本を取り上げ、「読んだことがある人はいますか?」と尋ねると、多くの人が手を挙げます。しかし、「ガネーシャの一つ目の教えはなんだったでしょう?」と尋ねると、覚えている人はほとんどいません。なぜでしょう。本を読んで「良かった」「ためになった」と思っても、多くの人は実践しないからです。実践しなければ知識は自分のものになりません。

https://co-growth.jp/sales-force-enhancement/book/20191213-kk/

昔読んだときは物語的に読んでいたが、
何も覚えてないし、できていない自分を振り返り反省した

いろんな本を読むこと(多読)も、そこに普遍的なものが見えてきて有効だと思うが、
同じ本を何度も読むこと(再読)も、記憶が定着し行動につながるうえで大事だと感じた

本を読んだら、何かしらアウトプットも併せて行っていきたい

愚直に向き合うことで広がる可能性を感じる

年の途中からTwitterにちょっと真面目に向き合ってみている

GREE→Mixi→Twitter→Facebook→Instagram…と、
SNSはめまぐるしく動いているけど、最近Twitter界隈がまた盛り上がっている気がする

「手軽」かつ「拡散しやすい」というメリットが改めて注目されているポイントかも

観光関連のテーマ(+ちょっと子育て)に絞ることで、
ちょっとだけどフォローしてくれたり、いいねしてもらえる数も増えてきた
まだ、ちょっとだけど

Twitter攻略のハウツーはネット上にたくさん転がっているけど、
そこに書かれていることを、素直に愚直にやることが大事なんだと思う

2020年も、観光に取り組んでいる人・取り組もうと思っている人に有益な情報を、
つぶやいていこうと思ってる

年始の目標は、少なくとも背中を押す一助にはなる

年始にたてた低すぎる目標も遂行しきれなかった

時間を創るためには、もっと捨てるものを決めないとだめだ

でも、12月に振り返って慌てて2回目の献血にも行った
(そして、改善したはずの肝機能の数値の再悪化も発覚した。1月は途中から禁酒する。)

体重計に週2回乗ることすらできなかったけど、
12カ月中11カ月は20㎞以上走った

年始に立てた目標が、背中を押してくれたのは間違いない
2020年の目標と100のリストの見直しも、これから取り組んでみる

「一流」に触れることは人生を豊かにするし、仕事の糧にもなる

今年は、妻の誕生日を口実に、
人の繋がりの縁もあって大阪で初めてリッツカールトンに宿泊した

サプライズにも協力してもらったり、高級ホテルは素敵過ぎた

正直なところ「泊まるだけの場所に、高いお金払うなんて」って思ってたけど、
そこは、「泊まる場所」以上の価値がある場所だった

普段向き合っているゲストが触れているサービスを知ることも大事だし、
教養のために子どもにとっても意味あると思うし、定期的に一流に触れていきたい

今年はもう一つ、京都の三ツ星料亭「瓢亭」にもお邪魔することができた

いい循環を作っていけるよう、来年も頑張ろう

仮に「一流」になっても、「普通」でいるのも一方でよい

今年一番興奮したときはいつかと聞かれれば、
ふらっと立ち寄ったサウナの水風呂で、
超有名サッカー選手を目の前に発見したときだった

1時間1,200円くらいの普通のサウナ

こんなところにその人が来るんだっていうことも驚きだった
人の目も気になるだろうし、拘りもありそうだし、
勝手にそんなところには来ないイメージを持ってた

いやー、かっこよかったなぁ
流石に周りの人もいたので話しかけられなかったけど、いい思い出

一歩一歩でも、前に進めば、ゴールに近づく

47都道府県制覇に向け、
今年は、高知を訪れる機会を頂き、
残すは福井と徳島の2県になった

行きたい場所が多すぎて、
福井と徳島にどのタイミングで訪れるかは未定だけど、
47都道府県制覇もあとちょっと

ただ、制覇するために訪問するのもなんか違う気もして、
訪問する機会を得る縁を待ってる

大きな課題とも目をそらさず向き合っていかなくてはいけない

1月にはチェルノブイリに訪問させてもらった

福島沿岸部を訪れるツアーも自分自身もガイドをやったり、
YouTuberやメディアと一緒に訪問させてもらったりしながら、
参加してくれるゲストも増えてきて、前に進んでいる

ニュースで耳にするたびに、
現地に足を運んだりするたびに、
いろいろ考えさせられる

考えるという言葉では薄っぺらいかもしれない
感情を揺さぶられるような思いもある

そこに暮らしてきた方々の気持ちに想いを馳せることもあれば、
向かっていく未来を考えさせられることもあれば、
人類としてどうあるべきかみたいなことも考えさせられる

難しいことには目をそらしがちだけど、
大事なことだし向き合っていかないといけない

YouTuberに同行してそのパワーを実感した

小学生のなりたい職業がYouTuberと聞いてもピンとこなかったが、
仕事でYouTuberと一緒に行動することがあり、その影響力を実感した

歩けばすぐに、「ファンです、握手してください!」と声がかかる

「YouTuberになりたい」っていうことは、
「芸能人・タレント・ジャーナリスト・俳優になりたい」ってことなんだな、と思ってる

マーケティングにおける媒体としてもますます力は強くなっていくだろう

ただ、影響力が強くなると、
テレビに規制がかかっている放送倫理をYouTube等にも適用するという話も出てくるはず
そうなったときに、面白さを維持できるのか

今後の動向を注視したい

命賭けて頑張っている人の姿は、感動を与える

ラグビーW杯の日本の活躍には本当に感動した
死ぬ気で練習して、結果を掴むためにがむしゃらに頑張る姿は心を打った
日本のみならず、どの国の試合を見ても、感動した

振り返って、今の自分は命を懸けて取り組めているか

もっと自分に鞭を打たねばと、いい刺激をもらった

ラグビーワールドカップと言えば、
静岡までワールドカップの試合を見に行こうとして、
台風の影響で帰りの電車がなくなることがわかり、
急きょレンタカーに切り替えて向かったら、
渋滞のせいで前半見れなかったのも今ではいい思い出だ

人は大災害を前に為す術もない

個人的には台風の影響はラグビーワールドカップの観戦程度だったが、
会社としては、多くのゲストに影響が及んだ

日本に来れなくなった
空港から出れない
ツアーを催行しようにも電車が動かない…などなど

ゲストとガイドの安全第一なので、
警報が出てるときはツアー中止と決めている

相当な損害だったけど、やむなし
災害を前には為す術もない

人的・物理的な損害がなかっただけでも幸運だ
今まだ災害からの復興途中の方々にはお見舞い申し上げたい

組織が強くなれば、インパクトも大きくなる

そんな台風の損失もあったが、
会社は年度の目標を達成し、年始に描いていた20名規模にまでなった

台風の対応も、ほぼノータッチで、
チームが動いてくれている様子は頼もしい以外の何物でもない

そして、空いた時間で新しいチャレンジを考えることができる

個人も組織も強くなれば、できることも増え、
世の中に貢献できる価値も大きくなる

来年もさらに頑張る

外国人もチームに入り、より世界が身近になった

短期のインターン生の受入はこれまでもあったが、
今年は4月から中国人が、12月からオランダ人がチームに加わった

旅行行って話したり、ガイドして接したり、
海外の人ともいろいろな接し方があるけど、
チームで一緒に働くようになって、また違った刺激をもらうようになった

社内でも英語のコミュニケーションの機会ができるし、
人によるところもあると思うが、社内の雰囲気もより一層よくなった

競合が増えた。ピンチでもあり、チャンスでもある

少し周りを見渡すと、会社・個人を含めて競合が増えたなぁと感じた1年だった

日本全国でもいろんな事業者が動き始めていることが見えてきて、
さらにインバウンドの広がりを感じている

競合が増えることは、ゲストの取り合いにもなり、競争は厳しくなる
でも、一方で、ゲストからの選択肢は増えるし、
市場全体が拡大していく上でもとても大切なことだと思う

市場全体が広がっていけば、チャンスは広がる

このビジネスは、まだまだパイの取り合いをするフェーズではなく、
みんなで市場全体を広げ、日本を楽しんでもらう人を増やすフェーズ

その中で、ゲストに選んでもらえるよう、精進していきたい

観光はやっぱり人である

社内の雰囲気は今、これまでで一番いい!
このメンバーとなら何かできそうないい空気が漂っている

そして、普段ご一緒させてもらってるガイドさんたちも最高だ
先日、築地や砂町に挨拶に回ったが、街の方にも支えていただいて自分たちがいる

素敵なガイドの方々がいてこそ、街の協力があってこそ、
自分たちの強みでもあるゲストにExcellentと評価いただけるサービスを提供できる

逆に、ガイドがいまいちだったら、街から嫌われてたら、
「楽しかったぜ!」っていう時間は提供できない

いくつかのクレームもこの1年でもらったが、
やっぱり、観光は、人である

本当に、会社のメンバー、ガイドさん、街の方々、皆に感謝!

来年はJapanWonderGuideを発足して、
人の育成に力を入れながら日本全国の観光を盛り上げていきたい

是非いろんな人を巻き込んで進めていければと考えている

===

振り返ってみると、家族、友人含め、
昨年に変わらず、いやますます多くの方に支えられた一年でした

どうも一年ありがとうございました!

コメント