謹賀新年2016

日々のこと
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新年あけましておめでとうございます!
昨年中は大変お世話になりました。会社も2期目が終わり、2016年より3期目に突入しました。2015年、振り返れば色々なことがありました。

プライベートでは、娘が誕生しました。
自分が父親になったという事は、なんだか不思議な感覚です。

でも、子育てをする中で、色々新しい学びがあり、視野が広がります。

「え、おむつって1日10回も変えるの?2,3回だと思ってた」とか、
「なんで、母乳だけで赤ちゃんってこんなに育つんだろう」とか、
「母乳を飲んでるだけなのに、なんでこの色のうんちをするんだ」とか、
「役員って育児休暇制度ないんだ。なんでだー」とか、
「産休のときの補償金の計算って分かりにくすぎるなー」とか、
もうレベル感も様々に全てが新鮮なことばかりです。

それと同時に「母親」の存在には頭が上がりません。

「イクメン」なんて言葉は、
男を育児に駆り立てる意味ではとても優れた言葉だと思うのですが、
おっぱいが出ないことを筆頭に力不足を実感する男性としては、
ちょこっと手伝っただけで「イクメン」を自称するのは、
なんだかおこがましいなーって思ってしまいます。

それにしても、育児は力仕事です。

昔は、「仕事=育児+家事」くらいの負荷だと思ってたのです。
だから、昔の男は仕事、女は専業主婦で家庭にいるっていうのも、
1つの分業としてはバランスいいかなーって思ったりもしてました。

でも、いざ、育児に触れてみると、
「育児>仕事>家事」だなーっていう事に気づきました。
(家事はもちろん程度によりますが、個人的に求めるレベル感です。)

言葉の通じない赤ちゃん、空気を読むことなんて全く身に付けていない赤ちゃん。
3㎏で産まれて、1か月に1㎏ずつ位成長していく赤ちゃん。
抱っこしていないとぐずりだす赤ちゃん。それがこっちも眠い深夜であっても。

嫁はもちろんのこと、
四六時中向き合っている世の中のお母さんたちにも、
もっと優しくしようって改めて思いました。

それにしても、自分の子どもは天使です。
寝顔見て癒されます。
仕事もプライベートも頑張ろうと思います。

 

仕事では、2期目の2015年、少しだけ、前進の出来た1年でした。

年初に立てた目標には届かない部分もあったけど、
これまでコンサルティングとか労働集約的な価値のうみ方しかできていなかったのが、
外国人向けの食べ歩きツアー「Tokyo FooDrink Tour」を起ち上げ、
少しは「仕組み」を創ることができてきたように思います。

振り返ると、自分の場合は、嫁にバックオフィスを支えてもらいながら、
親友と二人で起業できていることも幸せだなーと思ってます。

他のベンチャーに比べて、何がアドバンテージかと言えば、
圧倒的に、2人で起業したことだと思っています。

1人より2人の方が、仕組みづくりと運転資金づくりの役割分担もでき、数倍速く走れるし、
頭脳も2つある分、決断も数倍速く、高い精度ですることができます。
得意分野も違うので、分業をすることでまた効率的に事業を進めることができます。

多分1人だと、仕組みを創るまでにこんな早く作れなかっただろうと思います。
よき、パートナーに感謝感謝。支えてくれてる嫁にも感謝感謝。

 

でも、まだ僕たちが世の中に与えられている価値はまだまだ。
もっとポテンシャルは大きいはずなので、
でっかいインパクトを産み出していけるよう頑張っていきたいと思います。

よく、どうやってスケールを目指すんだ、とか言われますが、
スケールより、
1人1人向き合ったお客さまに対するサービスを磨き上げて、
確実な価値を築き上げていければなと思ってます。

「磨」

これが一つのキーワードです。

その先に、ゲストの満足があり、感動があり、
そのさらに先に、スケールがあり、大きなインパクトが産まれるはずだ、と。

来年は、仲間をより巻き込んで、
楽しく、事業を大きくしていけるよう頑張りたいと思います。

観光で、日本を元気にする。

 

2016年も走ります。

 

公私ともども、本年もよろしくお願いいたします。

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