自分の経験が、誰の何の役に立つのかということ

日々のこと
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今日は、ご縁をいただいて、大学の授業にお邪魔させていただきました
オンラインで。

ありがたいことに、母校の中高の授業にお邪魔させていただいたり、大学の授業にたまにお呼びいただいたりします

これまで、多くの先輩方のお世話になり、奢ってもらい、育ってきた身なので、若者の教育の場に自分をお呼びいただけるのであれば、喜んで駆けつけます

ただ、考えさせられるのは、「自分の経験が、誰の何の役に立つのか」ということです

もちろん、保険会社に入りたかったり、
BCGに入りたかったり、
世界旅行に行きたかったり、
インバウンドに興味がある方には、意味があると思うんです

でも、広く違う分野を歩む人にとって、何が汎用性のある学びなんだろう

自分で言うのも何ですが、独特なキャリアだと思いますし、
だいぶ運がいい方だと思ってて、自分でも再現性のない道を歩んできた自覚があります

自分でも再現できない中で、
何を話すと、聞き手の人生に、かすり傷程度でも影響を与えることができるのか

しくじり先生とか、勉強になるなぁと見ていますが、
あれはエンターテイメント的コンテンツであり、
あの番組により人の行動変容にどの程度繋がっているかと考えた時に、
もっと工夫できることは何だろうと考えさせられます

失敗や反省からの学び、気付きを、
そのまま具体的に伝えるだけでは、一部の人にしか伝わらないし、
示唆を出すために抽象化しすぎると、なるほど!って思っても行動イメージがわかない

何かしら行動変容に繋がってこそ、意味があると考えている中で、
そこに繋げる補助線は、
観光のワークショップであれ、経験を共有する場であれ、難しいさを感じます

せっかくお呼びいただき、集まった人の貴重な時間をいただくのだから、
無駄にしてはいけないなと思いながら、
スパッとしたメッセージを導き出せずにいますが、
全力で向き合うことで、何か感じてもらえれば、と思っているところです

まだまだ、何かを感じてもらうほどの実績や経験値も足りないので、日々精進

8月も1週目が終わりました

みなさま、良い週末を

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