「相手に何を感じてもらうか」の大切さ

仕事論
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先日、とあるイベントに足を運んだ時に、スクリーンにある言葉が映し出された。

People will forget what you said,
people will forget what you did,
but people will never forget how you made them feel
(Maya Angelou)

 

日本語にするとこんな感じかなと思うのだけど、
とても今の自分にとってすとんと腹落ちした言葉だった。

人は、あなたが言ったことを忘れてしまう
人は、あなたがしたことを忘れてしまう
だけど、あなたに対して抱いた感情はいつまでも忘れない

旅行者に対して向けてサービスを提供するときも、
何を言うかとか、何をするかとかが大事なのではなくて、
何を感じてもらうことが大事なんじゃないだろうか、と。

自分の旅行していた時を振り返っても、
誰が何を言っていたかということ、誰が何をしてくれたかということ、以上に、
その時、自分がどう感じたのかという事の方が鮮明に覚えている。

どちらかというとその感情をきっかけに、
人の発言や行動を思い出したりするものなんじゃないかなぁと。

ゲストに「何を感じてもらいたいか」、考えながら、今週も頑張ろうと思います。

P.S.
この言葉をきっかけに、
アメリカを代表する女性詩人マヤ・アンジェロウさんという人を知りました。

学んだときは教えなさい。手に入れたときは与えなさい
When you learn, teach, when you get, give

気に入らないことがあるならば、変えなさい。
変えることができないならば、あなたの見方を変えなさい。
文句は言わぬようにしなさい。
If you don’t like something, change it.
If you can’t change it, change your attitude.
Don’t complain

好きです。

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