ブログに投稿することで、
多くの方から励ましのメッセージや親身なアドバイスを頂き、ホントに助けられています
僕たちへの、そして、事業に対する期待をひしひしと感じていて、
必ず過ぎ去るこの時をいかに有益に乗り越えていけるか考える日々です
こんなところでへこたれてる場合じゃない
先日、FUKUSHIMA50の映画を見てきて、
その前に、原作「死の淵を見た男」を見ていたのですが、
あの時闘っていた人と比べると、大したことない
福島繋がりで行くと、先週金曜に福島沿岸部を訪れました
感慨深いこの写真
左は初めて福島ツアーを催行した2018年2月で、右が2020年3月

2018年2月3日 
2020年3月13日
少し画角は異なりますが、全く同じ場所です
2020年3月10日にバリケードが撤去されました
ガラガラ横に開くだけのこのバリケードで、
9年もの間このエリアには自由な立ち入りが出来ませんでした
9年間、コツコツ積み重ねてきての大きな一歩
まだ、駅までの道が舗装されて通れるようになっただけで、
横のエリアへの立ち入りはできませんが、
とはいえ、未来を感じさせてくれる変化でした
努力を続けていればいつかは実る
まずはコツコツ積み重ねる
P.S.
3月14日に全線開通した常磐線
開通前日に3つの駅周辺を散策してきました
多くの人がこれから足を運んでくれることを祈って
![死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫) [ 門田 隆将 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6211/9784041036211.jpg?_ex=128x128)























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