「できるフリ」をすることの大切さ-夢を描いて行こう

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今週に入って英語の勉強がてら
英語のスピーチを1日1本聞くことにしました。

とはいっても、
最初は日本語字幕付きのものを探しました。

そしたら、「へぇ~」と思えるスピーチと巡り逢いました。

エイミー・カディ「ボディランゲージが人を作る」というもの。

ここで話されているのは、
「普通は心が強いときに、態度も大きくなるものだけど、
 逆に、態度を大きくすることで、心も強くなれる」

また、
「成りたい自分を描いて『本物のフリ』を続けていれば、
 いつかは『本物』になれる」

そして、
「小さいことの積み重ねが大きな変化をもたらすから、
 まず2分間、『力強いポーズ』をとって欲しい。
 その2分間の積み重ねが人生を変えていく」
ということでした。

『力強いポーズ』がどんなものかは、
是非スピーチを見てみてください。

ところで、
ちょうど昨日、本田圭佑選手のミラン入団会見がありました。

「セリエAで10番をつける」

そう小学校の卒業文集で公言していた彼は、
「ビッグマウス」と揶揄されながらも、ずっとそのフリを続けてきました。

そして遂に実現した。

「10番をつけるチャンスがあるのに、他を選びますか?
チャンスがあったので僕は喜んでリクエストしました。」
メンタルももちろんですけど、態度的にとても力強さを感じた一面でした。

そんなこんなで、
スピーチと本田選手が重なって、とてもいい刺激を受けました。

大事だなと思ったのは3つ。
1.成りたい姿を明確に描くこと
2.その姿に向って『出来るフリ』をすること=できると信じること
3.まずはちょっとした態度から変えていくこと

もうすぐ、創業のパートナーも世界一周から帰ってくるので、
そしたら、会社としての「成りたい姿」を固めたいと思います。

とりあえず、1人のうちに頭の体操をしつつ、
定款を作ったり創業への準備を進めます。

P.S.
ちなみにスピーチの原題は、
Amy Cuddy”Your body language shapes who you are”で字幕なし版はこちらです。

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