一時的な「新しい生活様式」を目指さなきゃいけない

奮闘記
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もうあっという間に8月に突入です

たられば、は世の中に存在しないことは百も承知ですが、
本来は今頃オリンピックが開かれてたと思うと、街の静寂が一層寂しくも感じます

コロナウィルスの感染者数の増加とは裏腹に、
今日関東でも梅雨が明けて、気持ちのいい青空だったなぁ

それにしてもメディアでは、感染者数の増加報道が連日なされ、
緊急事態宣言の必要性を日々目にします

いやはや、言うは易しで、
経済をどう回すんだということももう少し考えたほうがいいと思ってます

「感染者数増加が悪だ」という報道ですが、
個人的には「医療崩壊しない程度の感染者数は健全な状態だ」という考えです

ワクチン普及・医療方法の確立までは、
コロナの感染の恐怖と経済崩壊のバランスをとっていかないといけない中で、
経済的な死者も含めて、「全体の死者の最小化」を目指さなきゃいけない

さぁ、「緊急事態宣言を再度!」「でも国として補償はして!」という前に、
もっとやることはある気がしています

1.持続可能なガイドラインを決め遵守する

飲食店等を見ても、業界で定められたガイドラインを守れていない様子も散見されます

それもしょうがない。
回避策はもちろん打つけど、完全に遵守することは経営的に難しいお店も多いはずです

あるべき姿と最低限遵守しないといけないラインを明確にしてあげることで、
遵守可能な持続可能なガイドラインを決める必要がありますし、
そのサポートは行政としてするべきです。

感染拡大の度に、緊急事態宣言を出していたら、きりがない

「新しい生活様式」は共存していくことが出来る生活様式なんだと思ってます

それは、普通の生活と過度な自粛の繰り返しじゃないんじゃないかなぁと

2.セグメント分けして具体的な手を打つ

もう大分感染のパターン・場所や重症化の傾向等のデータが蓄積されているはずです

重症化しづらい若年層にどこまで自粛をお願いするのか
3世代で住んでいて、若年層から感染のリスクのある高齢層の安全をどう確保するか

「全体の死者の最小化」を実現するための論点もより具体化されてきているだろう中で
煽動的な報道はもう少し建設的な方向に向かってくれるとありがたいなぁと感じてます

3.施策を実効性のあるものにしていく

厚生労働省がつくった「接触確認アプリ」というものがあります
GPS等と連動していて、陽性者と接触していた場合に通知が来るものです

個人的には、無意識・無症状のうちに拡散させることを防ぐ、
有効な手段の一つだなと感じています

ただ、一つ条件があって、「みんながインストールしていれば」です

会社ではみんなにインストールするよう伝えてますが、
たぶん多くの人はインストールしていない印象で・・・

例えば10万円の給付の時に接触確認アプリのインストールを条件にするとか、
今回のGo To トラベルキャンペーンにおいても、割引の条件に指定するとか、
各種施策と連動させ、実効性あるものにしていくとより意味があるように感じてます


他にもたくさん出来ることはあります

今週、久しぶりにリアルなツアーを催行し、ガイドとして帯同しました

  • 集合時に体温チェック
  • ツアー中はマスク着用
  • 車は隣に他人が座ることないゆとりある配置
  • 常に窓は若干あけ常に換気を実施
  • 高速の休憩は通常の2-3倍取り、更に換気を実施
  • 車内でのガイディングは最小限に
  • アルコール消毒を適宜実施
  • 食事の際も含めてソーシャルディスタンス

参加者側の不安もあれば、訪問先側の不安もあると思うので、
そのあたりは事前のコミュニケーションをいつも以上にはかりながら、
柔軟に今後も進めていこうと考えています

P.S.
今月は、毎日ブログの更新を目標に、習慣化していこうと思います

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