「エンゲージメントを高めるため何ができるか」オープン社内報#011

オープン社内報

10月1日。今日は「日本酒の日」らしいです。
無事、未来日本酒店&SAKE BARも、先週末に渋谷で無事リニューアルオープンしたので、是非足を運んでみてください。

十二支の10番目に当たる10月は「酉」の月、日本では「トリ」と読まれますが、 元来壺の形を表す象形文字で、酒を意味しています。
また、10月といえば新米を収穫し、酒蔵が酒づくりを始める季節です。
以前は、酒づくりの季節が10月から翌年9月の区切りとなっており、 それに合わせて酒造年度は「10月1日」から始まる一年間でした。
このようなことから、「日本の國酒である日本酒を後世に伝える」という思いを新たにするとともに、 一層の愛情とご理解をという願いを込めて、1978年に日本酒造組合中央会が 「10月1日は日本酒の日」と定めました。

出典:日本酒で乾杯

さて、最近、着物の店舗のGoogleに書かれたレビューを見ながら本当にメンバー一人一人がゲストと丁寧に向き合っている姿勢が伝わってきて胸が熱くなりました。

6月の全社会でご紹介した、羅針盤のマーケティング戦略を覚えてますでしょうか?

ゲスト満足度起点のマーケティング

羅針盤のマーケティング戦略は「ゲスト満足度起点のマーケティング」です。

日々の業務の中では、「どうやって口コミを書いてもらおう」「レビュー数を増やすにはどうしたらいいか」といったお題と向き合い、ツールの準備やお願いの仕方といった「How」に意識が行くこともあるかと思いますが、根底にある大事なことは「どうやってゲストに楽しんでもらうか」という想いです。

インバウンドの場合、日本に来るのは一生に一回のことかもしれません。
そんな、一生に一度の機会に、どんな素敵な想い出を創ってもらえるかは、僕たちにかかっています。口コミ・レビューは結果であって、目的ではありません。

社内にいると、ゲストとの直接の接点は問合せ等のシーンに限られるかもしれませんが、そうしたシーンもゲストの滞在の一コマですし、到着した直後のチェックインは日本滞在の入り口かもしれません。直接接点がなくても、ガイドやアルバイトの方を通じて僕たちの一つ一つの行動がゲストの想い出に影響を与えています。

「日本、楽しかった」から、
「日本、めっちゃ楽しかった」になり、
「日本、羅針盤と一緒だったから、めっちゃ楽しかった!また行きたい」になったら最高じゃないですか!?
そんなサービスを皆で創って、提供していきたいです。

「エンゲージメント」とは顧客が企業やブランド、そしてそこで提供される商品やサービスに対して抱く深いつながりを指しますが、「より楽しんでもらうにはどうしたらいいか」を考えていった先に、相手にも「羅針盤がいたからこそ」と感じて貰える世界が待っています。

着物レンタルの店頭で接客されている方は、自分が某テーマパークのキャストのような気持ちで接しているという話を聞きました。とても素敵ですよね。

「ゲストにどうすればもっと楽しんでもらえるか」
「クライアントにどうやって満足してもらえるか」

10月が幕をあけましたが、是非、今月、さらに楽しんでもらえるために、自分に何ができるのかを考えてみてください。

秋の繁忙期も始まりますが、ガイドの方、アルバイトの方々含め、「TEAM羅針盤」一丸となってゲストに素敵な時間を提供していきましょう!

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