「人生の100のリスト」読了。

内容の好き嫌いは人によりけりだと思う

この本は、「100のリストのつくりかた」ではなく、
あくまで著者の「100のリストに沿った物語」が描かれている

最初、「100のリストは大切だよ、こんな効能があるから書いた方がいいよ」と書かれているHow to本だと持って思っていたが、
そうでなかったとき、少し失敗したかなと思った

そこのところは要注意

「人妻と恋をする」「阿片窟で一夜を過ごす」「ヌードモデルになる」「男と恋をする」

理解できない人には、「この人、クレイジーだなー」「くだらないなー」くらいしか思わないと思う

でも、こうやって「やりたいことをリストにする」ということは、
とても意味あることだと思うし、創ろうと思った時の参考になる

いざ創ろうとしてみると、意外と20個書くのですら骨が折れます

また、著者の挑戦する行動力、想像できない面白い人生はいい刺激になりました
結果的には「自分も100のリストを書いてみよう」と自分の行動にもつながるいい本でした

タイトルをみて、「自分も人生の100のリストを創ろう」と思った人は、
良くも悪くも一度手に取って見てはいかがでしょう

人生の100のリスト (講談社プラスアルファ文庫)
ロバート・ハリス
講談社
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日系損保、外資系コンサルティングファームを経て、2012年、結婚を機に夫婦で365日世界一周。その後、日本と世界をつないで楽しい世の中を創れないかと観光で起業。日々試行錯誤中。趣味は旅行と食べ歩き。世の中にちゃんと付加価値をうみだしていきたい。ワクワクする世界を創っていきましょう。

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