「『意識』ではなく『行動』を変える:即レスのススメ」オープン社内報#014

オープン社内報

年末年始、ゆっくり過ごせましたか?

羅針盤としては、11月決算なので、2026年11月期の1か月目が終わったところではありますが、個々人としては、年末年始に今年の目標を立てる方も多いかと思います。

個人的に2026年の重点テーマは「減酒」と「英語」です。

20年くらい誤魔化してきた肝機能の数字とそろそろ向き合わねばと、飲んだ翌日の生産性の低下を目の当たりにし、今年減酒に取組もうと思ってます。断酒は難しいので、現実的なところで減酒。

そして、集客経路を多様化するためにも、羅針盤の可能性をもっと拓いていくためにも、個人的に旅行者と円滑にコミュニケーションを取り人生楽しんでいくためにも、英語力の磨き上げも今年度取り組みたいと思っています。

大事なのは「意識」ではなく「行動」を変えること

年始に目標を立てたけど、実現できずに年を終えたことが何度もあります。

ゆっくり時間がある年末年始に気持ちは新たにするのだけど、日頃の生活がはじめると時間に追われ、やらなきゃと思いながらやる時間がなく、時間だけが過ぎていってしまってました。

意識を変えても、行動が変わらないと、何も変わらない。
むしろ、気持ちだけ焦って、自己嫌悪に陥ることすらあります。

なので、「減酒」については、「間でソフトドリンクを挟む」「同量以上の水・お茶を飲む」ことにしていければと思いますし、「英語」も、まだ何か決められてませんが、時間を取って行動を変えていきたいと思っています。

意識を変えても行動が伴わないと意味がない。

これは、バリューについても同様だと感じています。

「スピード最優先」「挑戦を楽しむ」「尊重と信頼」

これが羅針盤の掲げているバリューです。
バリューについて、「共感できる」ということと「体現している」ということは大きな差があります。バリューを理解するのは第一歩ですが、皆が体現することで、より会社としての強さに繋がっていきます。

例えば、「スピード最優先」と言っても、時間が有限な中でどう体現していくかは簡単ではありません。とにかく早ければいいか、と言えば、そうなのですが、場合によっては「尊重と信頼」を失うことにも繋がるので、バランスは大事です。

地域プロデュース事業本部では、昨年「『即レス』取組強化」を行いました。

Slackでもメールでも、とにかく早く返そう。
今すぐしっかりした返事が出来ないのであれば、「今すぐしっかりした返事が出来ない」と「即レス」しよう。というものでした。

「即レス」が大事だということはわかっていても、行動できている人は多くありません。

即レスできない人も、悪気があるわけでもなく、誠実に考えてそのような行動になっているケースの方が多いです。

「もうちょっと後の方がしっかりした返事ができる」
「○○さんに確認してから連絡しよう」
「今忙しいからあとで」

でも、相手からすると、「見てくれているのか、いないのか」「いつ回答が貰えるのか」によって、他の仕事の手が止まってしまうことも多々あります。

「見た」「後で」だけでも、返ってくるととてもありがたいものです。

なので、「スピード最優先」の中でも一点突破で「即レス強化」を皆で取り組みました。
クライアントからの信頼獲得に繋がったという声もありましたし、スピード最優先のバリュー体現に繋がった取り組みだと感じています。

「即レスしましょう」というわけではありません。是非「スピード最優先」「挑戦を楽しむ」「尊重と信頼」を「行動」に落として、1ヵ月取り組んでみてください!

「まわりでこんな取り組みがあったよ」「○○さんの△△が素敵でした」ということがあれば是非教えてください。

2026年もいい一年にしていきましょう!

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