羅針盤航海月誌2026年1月「2025年訪日外客数発表/2026年行くべき旅行先/地域通訳案内士活用のススメ 他」

羅針盤航海月誌

おはようございます。
株式会社羅針盤代表の佐々木文人です。

個人的には厄年を抜けましたが、2026年も神田神社参拝からスタートしました。
早くも1月も3週間が経過。時が経つのは早いものです。

さて、株式会社羅針盤では、ホテル事業、エクスペリエンス事業、地域プロデュース事業と観光・インバウンド領域において多岐にわたる事業を展開しております。皆様の観光・インバウンド領域での事業のヒントや弊社との協業のきっかけになればと思い、月1回、「羅針盤航海月誌」と称して業界・弊社情報をお送りさせていただいております。

お時間ある時に是非お目通しください。
何かございましたら、お気軽に担当者あるいはHPよりご連絡いただけると嬉しいです。
https://compasscorp.jp/contact/

1.2025年の訪日外客数公表!2025年間4,268万人と過去最多!

昨日、日本政府観光局から2025年12月の訪日外客数が発表されました。12月は3,617,700人となり、前年同月比では+3.7%増でした。11月が10.4%増だったことに比べ、中国のー45%が大きく足を引っ張った形にはなりましたが、前年同月比かろうじてプラスを維持した形となりました。

2025年累計では4,268万人を超え、前年比+15.8%増でした。

出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数報道発表資料

振り返れば1年前の航海月誌で予想していた水準通りだったなということで、適当過ぎる推計でしたがいい線いってました。
「個人的には、中国の回復だけで4,000万人に迫るので、実際には4,200万人を超えてくるのではと感覚的には感じています。」

中国が12月も戻っていれば4,300万人を超えていたわけで、たまたま近い水準になっただけで、中国以外は想定以上の伸びだったという見方もできます。

今年もJTBさんから2026年の旅行動向見通しが発表されていますが、それによると2026年のインバウンドは4,140万人とのことでした。この人数の見通しに関しては、中国がどう戻ってくるかが全く見えないので、適当な予想は控えますが、中国以外は引き続き増えると感じていますし、人数が減っても消費額は増えていくのではという肌感でいます。

同日、観光庁より「インバウンド消費動向調査」も発表がありました。2025年の消費額の速報は、9兆4,559億円と前年比+16.4%増。1人あたり旅行支出は22万9千円で+0.9%増でした。

出典:観光庁「インバウンド消費動向調査

1兆3,000億円超増加したわけですが、内訳をみると、宿泊費が7,000億円程増加し、牽引しています。

2025年ランキングでは、見慣れた顔ぶれでした。
訪日外客数:1位韓国 2位中国 3位台湾 4位米国 5位香港
消費額:1位中国 2位台湾 3位米国 4位韓国 5位香港

今後も国際情勢を見守りつつではありますが、平和な1年になることを祈るばかりです。

なお、継続して追っているアウトバウンド(出国日本人数)の数字を見ると、12月は1,300千人で、昨年比では+9.6%、年間累計では14,731千人で前年比+13.3%でした。コロナから回復してきてはいますが、2019年は2,008万人出国しており、7割しか戻ってきていないですし、もっと遡ってみると2003年が1,330万人だった時以来の低水準となっています。

時間を見つけて今年も海外に僕自身が出ていこうと思います。

2.最近1か月のインバウンド動向「令和8年度観光庁関係予算決定概要/2026年行くべき旅行先/マグロ初競り5億円越え 他」

自身のXを振り返って、最近1カ月の観光・インバウンド系ニュースのピックアップです。
年末年始、今年の観光の動向に関わってきそうな色々なニュースが盛りだくさんです!

■観光庁「令和8年度観光庁関係予算決定概要」

先月の補正予算に続いて、年末に令和8年度の観光庁関係予算決定概要が公表されました。

https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001975073.pdf

注目すべきは予算の規模で、「国際観光旅客税」が今年引上げ予定であることから、前年度予算額579億円に対し、今年度は1,383億円が計上されています。様々な観光分野への投資が進みそうです。どのような分野に予算がついているか、是非お目通しください。
令和8年度予算は、内閣の解散により、国会での議論が先送りになりそうではありますが、令和7年度の補正予算事業は既に事務局公募がはじまっており、動き始めています。羅針盤地域プロデュース事業部としてもまだ改良中ですが、事業説明資料を公開しておりますので、協業等のご相談は是非お気軽にご連絡ください

▼地域プロデュース事業部紹介資料
https://compasscorp.jp/wp-content/uploads/2026/01/ap_profile2026.pdf

■「強い経済」への決断と実行 令和8年度与党税制改正大綱を決定

自民・日本維新の会の両党は12月19日、令和8年度与党税制改正大綱を決定しました。高市政権の下、初めて取りまとめた大綱ではいわゆる「年収の壁」について課税最低限を160万円から178万円に引き上げる等、「強い経済」への決断と実行に向けた決意が満ちた内容になりました。

「強い経済」への決断と実行令和8年度与党税制改正大綱を決定 | 政策 | ニュース | 自由民主党
自民・日本維新の会の両党は12月19日、令和8年度与党税制改正大綱を決定しました。高市政権の下、初めて取りまとめた大綱ではいわゆる「年収の壁」について課税最低限を160万円から178万円に引き上げる等...

「年収の壁」が取り上げられがちですが、国際観光旅客税や免税等も関係してくることから、与党税制改正大綱も押さえておきたい内容です。

■「VISIT JAPANトラベル & MICEマート2026」開催日決定のおしらせ

日本政府観光局(JNTO)では、2026年9月24日(木)~26日(土)に、東京にて、VISIT JAPANトラベル &MICEマート2026を開催することとなりましたので、下記の通り開催概要をご案内いたします。なお、国内セラーの参加者募集は2026年5月以降に本サイトに掲載する予定です。

「VISIT JAPANトラベル & MICEマート2026」開催日決定のおしらせ|JNTO(日本政府観光局)
日本政府観光局(JNTO)では、2026年9月24日(木)~26日(土)に、東京にて、VISIT JAPANトラベル &MICEマート2026を開催することとなりましたので、下記の通り開催概要をご案内いたします。 なお、国内セラーの参加者

最近は参加希望者多数で抽選になる(そして、羅針盤としては昨年落選して参加できなかった)VJTMの今年の開催日がJNTOより公表されています。今年は果たして参加できるだろうか・・・

■長崎・沖縄「2026年行くべき旅行先」に NYタイムズ

米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は世界各地の旅行先として「2026年に行くべき52カ所」を選定した。日本からはリストの17番目に長崎、46番目に沖縄が選ばれた。25年は富山と大阪を、24年は山口を選んでいた。

長崎・沖縄「2026年行くべき旅行先」に ニューヨーク・タイムズ - 日本経済新聞
米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は世界各地の旅行先として「2026年に行くべき52カ所」を選定した。日本からはリストの17番目に長崎、46番目に沖縄が選ばれた。25年は富山と大阪を、24年は山口を選んでいた。NYTは長崎について「核拡散...

新たな目的地に光が当たることはとても良いことだと思います。気になるのは、岩手・山口・富山が過去選定されたときの取組です。こうした機会をどう活かすかは予算の観点からも各地域に任せるのではなく、日本政府観光局の方で、ベストプラクティスの収集であったり、選定後のタイムリーなプロモーション施策は検討しても良いのでは、と感じました。予算確保して、事業者選定して・・・とやっていると機を逸してしまいそうですし、ノウハウが蓄積しないのももったいないな、と。

▼原文はこちら
https://www.nytimes.com/interactive/2026/travel/places-to-travel-destinations-2026.html

■2026年(1月~12月)の旅行動向見通し

JTBは、2026年の旅行動向見通しをまとめました。当調査は、1泊以上の日本人の旅行(ビジネス・帰省を含む)と訪日外国人旅行について、各種経済指標や消費者行動調査、運輸・観光関連データ、JTBグループが実施したアンケート調査などから推計したもので、1981年から継続的に調査を実施しています。2026年の調査結果は、次のとおりです。

2026年(1月~12月)の旅行動向見通し|ニュースルーム|JTBグループサイト
「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」のページです。ニュースルームではJTBグループ各社が発信するニュースリリースやお知らせを掲載しております。

何が凄いって、1981年から継続的に調査をしているということ。46年目です。数字が当たる当たらないは結果論ですが、背景にある分析(休日やイベント等)はとても勉強になります。

■マグロ初競り、史上最高値5億1000万円 すしざんまい6年ぶり落札

新春恒例のマグロの初競りが5日早朝、豊洲市場(東京・江東)で開催され、青森県大間産の大型に史上最高値の5億1030万円がついた。すし店「すしざんまい」を展開する喜代村(東京・中央)が6年ぶりに落札し、同社が2019年に記録した3億3360万円の最高額を5割上回った。

マグロ初競り、史上最高値5億1000万円 すしざんまい6年ぶり落札 - 日本経済新聞
新春恒例のマグロの初競りが5日早朝、豊洲市場(東京・江東)で開催され、青森県大間産の大型に史上最高値の5億1030万円がついた。すし店「すしざんまい」を展開する喜代村(東京・中央)が6年ぶりに落札し、同社が2019年に記録した3億3360万...

東京でガイドをしていると押さえておきたいニュース!今年の初ぜりでマグロが過去最高の5億円を超えました。いずれ海外富裕層が参戦して、「初マグロを競り落とそうツアー」みたいな動きも富豪層向けDMCにはありうるかも!?

■投資家が評価しているグロース上場企業の取組み事例集の公表について

今般、グロース市場上場会社の皆様における検討の参考にしていただくため、投資家等(主にグロース株・中小型株に投資する中長期目線の機関投資家やスタートアップ関係者)からのフィードバックに基づき、「グロース上場企業に対する投資家の期待」に応えられていると投資家が一定の評価をしている取組みの事例を取りまとめ、公表いたしました。

投資家が評価しているグロース上場企業の取組み事例集の公表について | 日本取引所グループ
投資家が評価しているグロース上場企業の取組み事例集の公表についてのページ。東京証券取引所、大阪取引所、東京商品取引所等を運営する日本取引所グループ(JPX)のサイトです。

観光に直接関係はないのですが、観光系のスタートアップ・ベンチャーには影響してくるニュースです。近年、小粒上場を問題視するケースもあることから、東京証券取引所より取組事例集が公表されています。東証の動きにより、観光業界においても再編が加速していくのではと感じておりますし、逆にそれを機会に捉えて成長していきたいと考えています。

3.羅針盤からのお知らせ「地域通訳案内士活用のススメ/無人アパートメントホテル運営開始/サステナブル・ツーリズム基礎講座への登壇 等」

こちらのコーナーでは羅針盤からこの1か月のプレスリリース等を共有させていただいております。
羅針盤が関わっている動向を一部ご紹介させてください。

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▼地域プロデュース事業部コラム「二次交通問題解消に向けた、地域通訳案内士活用のススメ―道路運送法ガイドライン改正を活用するために」

株式会社 羅針盤
宿泊業のサポート、オプショナルツアーの企画運営、着物のレンタル、観光に関するコンサルティングサービス、コミュニティ及びメディアの運営など、観光・インバウンド領域で多様なサービスを展開しています。

2014年の前身創業以来ガイドに関わってきた身として、「通訳ガイド」「ローカルガイド」とガイドに最近注目が集まってきているのは嬉しいかぎりです。ガイドの実用的な活躍機会の創出のための打ち手について、1つの施策案を取り上げました。ガイド育成事業、地域通訳案内士制度の検討等携わられている方は是非ご覧いただき、ご意見いただけると嬉しいです。

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▼COMPASS STAY、札幌で高まる観光需要に対応。すすきの徒歩圏内の無人アパートメントホテル「The Residence Sapporo」の運営を開始。

ホテル価格の高騰で選ばれる“連泊向け民泊”。札幌で旅館業許可を持つ施設として365日運営を実現
株式会社羅針盤が提供する民泊・無人ホテルの運営代行サービス「COMPASS STAY」は、株式会社トライアングルインターナショナルが所有する無人アパートメントホテル「The Residence Sapporo」の予約受付を開始いたしました。

株式会社 羅針盤
宿泊業のサポート、オプショナルツアーの企画運営、着物のレンタル、観光に関するコンサルティングサービス、コミュニティ及びメディアの運営など、観光・インバウンド領域で多様なサービスを展開しています。

羅針盤のホテル事業は、180日規制のある民泊(住宅宿泊事業法)だけではなく、旅館業法を取得しての宿泊施設の運営も行っております。

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▼繁忙期稼働率90%超を実現。スカイツリーエリアの「LIFE TOWN OSHIAGE」など、民泊×マンスリーのハイブリッド運営による収益最大化事例を公開。不動産活用・投資の新方式。

〜180日制限を逆手に取り、COMPASS STAYが閑散期のない高稼働を実現〜
株式会社羅針盤が提供する民泊・無人ホテルの運営代行サービス「COMPASS STAY」では、民泊とマンスリーを組み合わせた“ハイブリッド運営”により、運営日数制限下においても高い収益性を実現する運営モデルを展開しています。

株式会社 羅針盤
宿泊業のサポート、オプショナルツアーの企画運営、着物のレンタル、観光に関するコンサルティングサービス、コミュニティ及びメディアの運営など、観光・インバウンド領域で多様なサービスを展開しています。

旅館業法を取得できない物件においてもマンスリーとハイブリッド運営をすることで、利回りの最大化を目指しています。

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▼即レス・即提案で伴走してくれたCOMPASS STAY 初めての民泊開業で順調な滑り出しに成功

「Next GOOD お客さまへ。社会へ。一歩先の発想で、一歩先の価値を。」というミッションを掲げ、不動産デベロッパーとして幅広い領域で事業を展開する株式会社コスモスイニシア様。 この度は、同社グループのR&D部門R&D戦略部新規事業推進二課でチーフを務める日置様と、賃貸事業部コンテンツ運営部nears推進課の山田様に、COMPASS STAYの民泊運営代行サービスを導入した経緯や活用方法についてお話を伺いました。

株式会社コスモスイニシア 様 │ COMPASS STAY (コンパスステイ)の導入事例
「Next GOOD お客さまへ。社会へ。一歩先の発想で、一歩先の価値を。」というミッションを掲げ、不動産デベロッパーとして幅広い領域で事業を展開する株式会社コスモスイニシア様。 この度は、同社グループのR&D部門R&D戦略部新規事業推進二...

より多くの不動産オーナーの方に、宿泊施設としての運用を検討いただけるよう民泊代行のお客様の声を更新しております。
是非ご覧ください。

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▼サステナブル・ツーリズムの鍵は「伝え方」 旅行者と地域をつなぐコミュニケーション術

インバウンドガイドの育成や地域プロデュースを行う株式会社羅針盤と、旅先でのマナーを「旅先への思いやりある振る舞い」として提唱する一般社団法人ツーリストシップの2つの事例を取り上げる。いずれも、観光の最前線で旅行者との対話を重ねながら、サステナブルという言葉を“分かりやすい言葉や行動”に置き換え、旅行者と地域をつなぐ工夫を続けている。それぞれのアプローチから見えてくる、旅行者の行動変容を促す秘訣を探る。

サステナブル・ツーリズムの鍵は「伝え方」 旅行者と地域をつなぐコミュニケーション術 | やまとごころ.jp
サステナブル・ツーリズムへの取組が世界的にスタンダードとなるなか、東京都と東京観光財団は、都内の地域や観光関連事業者を対象に、国際基準を正しく理解し、現場での実践へとつなげるための基礎講座を実施している。全4回にわたるこ…

東京都・TCVBによるセミナーに地域プロデュース事業部長平沢が登壇したときの記事が公開されました。
地域と文化の橋渡し役となるガイドの育成を日本全国で続けていきます。

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▼【中学1年】有志企画「国土交通省観光庁訪問~観光事業の魅力・意義・未来を考える~」

2025年12月18日、約2倍の抽籤で選ばれた30名による訪問学習「国土交通省観光庁訪問~観光事業の魅力・意義・未来を考える~」が実施されました。

【中学1年】有志企画「国土交通省観光庁訪問~観光事業の魅力・意義・未来を考える~」 | お知らせ | 駒場東邦中学校・高等学校
駒場東邦中学校・高等学校

観光庁の方にお声がけいただき、何かと思ったら、母校の中学1年生有志を観光庁が迎える場で、少し(だいぶ?)先輩面してお話させていただきました。ぴったり30個違い!感想をみたら「官僚飯」が記憶に残っていたようで、未来の観光を担う人を増やすためには精進が必要です。

4.おわりに

盛りだくさんになり過ぎた中で、この文章を読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。
もう皆様もお疲れだと思うので、「おわりに」は簡潔にしたいと思います。

11月決算の羅針盤にとって、1月は新しい年の幕開け、というより、新年度の2か月目、という位置づけでもあります。

・・・とは言いながらも、冒頭書いたように初詣に行くと1年の始まりとして背筋が伸びます。

月初のオープン社内報にも書いたのですが、今年の個人的な重点テーマは「減酒」と「英語」です。減酒について、健康診断の影響も大きいのですが、飲みの場の機会を減らす気はないので、是非楽しい時間を一緒に過ごせればと思っております。

そして、「意識ではなく、行動を変える」ということを自分にも言い聞かせながら動いていきたいと思います。

次の1ヵ月も、良い一か月にしていきましょう。

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P.S.①出没情報

クローズドな会では、他にも奈良・京都・長崎・東京等で出没予定ですが、オープンな出没情報をご紹介します。

■2月5日(木)13:00-14:30@オンライン:「2026年、インバウンド市場はどう動くか?マクロトレンドから導く次年度戦略」登壇

▼詳細・参加申込はこちら
https://www.onwords.co.jp/news/inbound-forecast-2026/

■2月16日(月)16:30-20:30@天童:「観光の未来を語る夜。in 天童温泉」

▼詳細・参加申込はこちら
https://tendodays.book.ntmg.com/products/9ea31281-f433-5b52-8d2e-937917bd3143?lng=ja-JP

ちなみに、インバウンドトークバラエティSRFは年始に500チャンネル登録を突破し、記念にインスタグラムアカウントを開設したので、良ければフォローください!

ブラウザーをアップデートしてください

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P.S.②

先月告知したTabinaka Summit2026ですが、既に協賛に複数社お声がけいただいております。
締切期日はないのですが、定数に達したら締め切る形です。有料イベントとなっており、熱量のある事業者が集まる機会ですので、良いPRの機会でもありますので、是非興味ある方は協賛をご検討ください。

■日時:2026年6月12日(金)
■場所:東京 港区立産業振興センター

協賛のご案内 - tabinaka summit

一般の参加者募集は、2月中を目指して、先行数セッションの具体化を進めています。

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本日も読んでいただきありがとうございました!
旅の目的地を創る。一歩ずつ前へ。

佐々木文人
株式会社羅針盤 代表取締役

X(旧Twitter)アカウントはこちら→@sasakifumito

▼過去の航海月誌はこちらから
https://2310.bunj.in/category/business/compass-report/

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