メールの文章一つが相手に与える影響の大きさ

先日、某大企業系グループ会社から、会社ホームページを通じて問い合わせがきました。

「自社資産の活用を検討している中で、協力して欲しい」

別に落としどころが見えているわけでもありませんでしたが、せっかくの機会なので、いくつか日程の候補を提示しました。

すると・・・

戻ってきた返信には、「〇〇日でお願いします。」
「弊社に来てもらえるってことでいいですよね?」という内容の文章。

ほ、ほう。

いや、別にいいんですけどね。
ただ、個人的には、この違和感を忘れないでおきたいなと思いました。

お願いしたら、
お願いした方が出向く(姿勢を見せる)のがマナーだと感じています。

少なくとも、前職でも、前々職でもそういう風土でしたし、
研修で新人と向き合っていても、そうあるべきだと思っています。

実際に他の企業の方はそのように連絡いただきますし、
それを受けて逆に恐縮してこちらから伺います。

 

大企業グループ故にそう感じたのもあると思いますが、、
妙に上から来るなーという印象を感じました。

気を遣われたい訳ではないですが、「思いやり」が足りない。
(姿勢を見せる)と書きましたが、せめて、一言添えるだけでも印象違うのに。

「こちらからお願いしておいて大変恐縮ですが、
〇〇なため、ご足労願えますでしょうか」的な。

 

「一緒仕事したくないなー」ってメール一つで決めつけるのもあれなんで、
どんな人なのか興味本位で見てこようとは思います。
忙しいだけで、とてもいい人かもしれない。

 

・将来、会社が大きくなっても、個人個人へのリスペクトを忘れない
・会社のメンバーにも、そうした気遣いは常に持っていてほしい

ちょっとした言葉遣い、気をつけようと思いました。

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日系損保、外資系コンサルティングファームを経て、2012年、結婚を機に夫婦で365日世界一周。その後、日本と世界をつないで楽しい世の中を創れないかと観光で起業。日々試行錯誤中。趣味は旅行と食べ歩き。世の中にちゃんと付加価値をうみだしていきたい。ワクワクする世界を創っていきましょう。

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